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勝ち負け(勝敗)の決し方

お父さんとお子さんの2人で対戦。
この場合、次のいずれかで勝者を決めます。

【1】ゲーム参加者のひとりの手持ちのカードがすべてなくなれば、その参加者の勝ち
*このパターンはほとんど起こりません
【2】完成させた都道府県のもつ得点の合計点数が最も多い参加者の勝ち

計算の仕方

「完成した都道府県の文字数」×「完成に要した枚数」×10倍

具体例

【1】「山」+「口」=山口県が完成した場合

 [「山口」は2文字]×[完成に要した枚数は2枚]×10倍=40点

【2】「宮」+「土」+「成」=宮城県が完成した場合               

 [「宮城」は2文字]×[完成に要した枚数は3枚]×10倍=60点

【3】「禾」+「口」+「歌」+「山」=和歌山県が完成した場合

 [「和歌山」は3文字]×[完成に要した枚数は4枚]×10倍=120点

【4】「土」+「大」+「可」+「玉」=埼玉県が完成した場合                  

 [「埼玉」は2文字]×[完成に要した枚数は4枚]×10倍=80点

以上をもとに、
お子さんのほうが【1】と【2】を完成させた場合、
40点+60点=120点
お父さんのほうが【3】と【4】を完成させた場合、
120点+80点=200点

よって、お父さんの勝ち!