学習効果

 
2020年度からの新学習指導要領に
いち早く対応

6つの学習効果

 
カードゲームジャポニカ[都道府県バージョン]では、ゲーム感覚で楽しく遊んでいるだけで基礎学習としての漢字学習日本地図の学習、応用学習としての思考力の養成発想力の養成推理力の養成を見込んでいます。
 
さらに、お子さんと一緒に遊んでいる大人の側にも副次的効果として脳のトレーニング効果が見込めます。

学習教材カードゲーム
大人向け

脳トレ効果

 
カードゲームジャポニカでは応用力として思考力と発想力が要求されます。頭をフル回転させますので、大人にとっても単なる遊びではなく脳トレーニングによる脳活性が期待できます。

学習効果の
発達段階

 
カードゲームジャポニカはただ記号が記載されているだけのトランプや絵柄だけの花札だけと違い、ゲームの題材を漢字に求めています。 
ですから、いきなりすんなりとゲームは進行せず、最初は解説書を見ながらゆっくりじっくりと進行していきます。
 
学習効果についても、いきなり応用力を発揮することはなく、まずは基礎力から足固めしていくことになります。
学習効果の発達段階は、以下のように第1段階→第2段階→第3段階というように段階を経ていくことになります。

第1段階(初期)

|解説書を見ながら都道府県名とその位置を知る段階

 
石川県カード

カードゲームジャポニカでは、カードだけでなく解説書(観音開きオモテウラで計6ページ)を収録しています。
 
この解説書を参考にしながらまずは都道府県名の存在とその位置を学習するところから始まります。最初のうちは解説書を絶えず脇に置き、解説書を見ながらゲームに臨むことになるでしょう。
基礎力としての漢字の学習日本地図(地理)の学習の初期の段階です。


第2段階(基礎固め)

|本格的に漢字の構造・部首等と日本地図を記憶する段階

 
鳥取県カード

解説書を用いて都道府県名と日本地図上でその位置を把握したら、次は解説書を見ないでゲームに臨みましょう。
やはり解説書を見ないで頭を使ったほうが都道府県名が記憶に定着しやすく、学習効果が高まります。第1段階を一歩進め、基礎固めをする段階です。


第3段階(完成)

|応用力としての思考力や発想力・推理力を発揮しながらゲームを楽しむ段階

 
山梨県カード

ある程度都道府県名および漢字の構造・部首等日本地図の理解が進んだら、ここからが本番です。
やっとここからゲームとしての面白さがわかってきます。
 
カードゲームジャポニカでは、あえてどの成立パターンで都道府県名を完成させるかで点数がを異ならせています。どの都道府県の成立を狙うか、はたまたどのような成立パターンで都道府県の完成を目指すか、そこに駆け引きや決断力が必要とされ、思考力と発想力さらには推理力が要求されます。
 
お子さんがゲームに熱中するようになれば、あとは放っておいても都道府県名の存在と日本地図上でその都道府県がどこにあるのかどんどん頭に入っていきます。
この段階に入ると都道府県名と日本地図に関する知識もどんどん強固になり、知識が定着していくことにもなります。 


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