漢字を分解し
部首に着目。
難しい漢字も
やさしく学習

◆目次◆
 
0.学習効果トップ

漢字の学習(トップ) 
 1.手書きではなく漢字学習
 2.漢字の代表的な部首を学習
 3.漢字を部首に分解し難しい漢字もシンプルに学習
 4.漢字の学習と小学生の読書

 3、都道府県の漢字を分解し部首に着目、難しい漢字もやさしく学習

カードゲームジャポニカでは、カードに漢字1文字または漢字を分解した部首等が記載されています。
これらのカードをパズルのように組み合わせて都道府県名を完成させるため、おのずと漢字の部首や漢字の構造を学ぶことができます。
 
小学生の早い段階で漢字の構造を学ぶことは今後の漢字学習に役立ちます。また、愛媛県の「媛」や鹿児島県の「鹿」など画数の多い漢字も分解して学習することにより、難しい漢字もやさしく勉強できます。
*2020年度より学習指導要領が改定され、47都道府県で用いられているすべての漢字を小学校4年生で指導することになります。

 
以下では、部首が用いられる場所に複数のパターンのある部首を中心に具体例を取り上げておきます。ここで取り上げる都道府県は、応用力としての発想力がより要求される都道府県ばかりです。

1)こざとへん「阝」の場合

「阝」は左に来る場合もあれば右に来る場合もあります。
左側に来た場合の部首名は「こざとへん」、右側に来た場合の部首名を「おおざと」といいます。

 

■「こざとへん」という部首として用いられている場合

 
 

■「おおざと」という部首として用いられている場合

 

2)のぎへん「禾」の場合 

「禾」は左に来る場合のほか、上に来る場合もあります。
「禾」が左側に来た場合の部首名を「のぎへん」、それ以外を単に「のぎ」といいます。
 

■「のぎへん」とう部首として用いられている場合

 
 

■「のぎ」という部首として用いられている場合

 
香川県カード

3)「山」の場合

「山」は漢字1文字として用いられる場合のほか、左に来たり、上に来たりもします。 

「山」が左側に来た場合の部首名を「やまへん」、上に来た場合の部首名を「やまかんむり」といいます。
*その他にも「山」は、島根県の「」や岡山県の「」のようにいろいろなところで用いられています。このようにカードゲームジャポニカでは、「山」がどの位置に来るのかという発想力が要求されます。
 

■「やまへん」という部首として用いられている場合

 
 

■「やまかんむり」という部首として用いられている場合

 
岩手県カード

4)しめすへん「礻」の場合

「礻」は左側に来る場合のほか、下に来る場合もあります。「礻」は左にきて「しめすへん」になる場合は「礻」の形をしていますが、下に来る場合は本来の「示」になります。

「礻」が左側に来た場合の部首名を「しめすへん」、それ以外を単に「しめす」といいます。

 

■「しめすへん」(×「ねへん」)という部首として用いられている場合

 
 

■「しめす」という部首として用いられている場合

 
奈良県カード
 

その他の学習効果

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