発想力の養成

応用力その2

学習効果(4)

CARDGAME JAPONICA
複数の都道府県名の成立を発想できるものが カードゲームジャポニカを制する!
 

 発想力【1】

そのカードが部首にもなりうるかを発想する

同じ文字が漢字1文字になる場合もあれば部首になる場合もあります

カードゲームジャポニカでは、1枚のカードで複数の都道府県の成立する可能性のあるカードがたくさんあります。
 
このうち、1枚のカードがそのまま漢字1文字になる場合もあれば、部首になる場合もあります。典型例は下記の「山」のカード。
→パート1で取り上げている山形県、山梨県、山口県、和歌山県では、「山」のカードがそのまま漢字1文字で用いられています。他方、岩手県と岐阜県では部首として用いられています。

 

そのカードが部首としても用いられる場合ちゃんと部首を発想できるか、そこが勝敗の分かれ目となり、ここにゲームとしての面白さがあります。
ここでゲームとしての面白さにハマると、漢字学習と日本地図学習にもさらなる相乗効果をもたらします。


 

発想力【2】

部首のくる位置を発想する

部首の位置はひと通りではない

 

1、「山」カードの場合

「山」のカードは漢字1文字として用いられる場合のほか、部首になる場合もあります。

  • やまへんー岐阜県
  • やまかんむりー岩手県
  • その他ー岡山県、福岡県。静岡県(「岡」という漢字は「山」が部首になります)

 

2、「禾」カードの場合

「禾」という部首は、左に位置するときもあれば上に位置することもあります。

  • 左に位置する場合ー秋田県、和歌山県(のぎへん
  • 上に位置する場合ー香川県
 

 

 

3、「阝」カードの場合

「阝」という部首は、左に位置するときもあれば右に位置することもあります。

  • 左に位置する場合ー大阪府
  • 右に位置する場合ー京都府
 

 

 

*大阪府のように「阝」が左にくる場合を「こざとへん」、京都府のように右にくる場合を「おおざと」といいます。


 

発想力【3】

複数の成立パターンを発想できるか、発想の転換が勝負

都道府県名の成立パターンもひと通りではない

ひとつの都道府県でも複数の成立パターンをもつ都道府県が少なからず存在します。特にパート2では多くの都道府県で複数の成立パターンが存在します。
【具体例】
茨城県の場合
次の2パターンの成立パターンがあります

(1)「艹」「次」「城」(60点)
(2)「艹」「次」「土」「成」(80点) 

 

 

 
埼玉県の場合
次の2パターンの成立パターンがあります

(1)「土」「奇」「玉」(60点)
(2)「土」「大」「可」「玉」(80点)

 

 

 
長崎県の場合
次の3パターンの成立パターンがあります

(1)「長」「崎」(40点)
(2)「長」「山」「奇」(60点)
(3)「長」「山」「大」「可」」(80点)

 

 

 

 
そのため、この複数の成立パターンをしっかりと発想できるか、発想の転換が勝負の分かれ目となります。多くの枚数で都道府県名を完成させたほうが高得点を見込めるため、いかに高得点を狙える組み合わせの成立パターンを狙うかが勝敗に大きく影響してくるわけです。
 
特にパート2では複数の成立パターンをもつ都道府県が多いため、パート1よりも思考力・発想力がより要求されます(これがパート1よりもパート2のほうが思考力・発想力の★が多い理由)。



その他の学習効果

学習教材の性格を持つカードゲーム
学習効果

はじめに

応用力3

5、推理力

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脳トレ効果

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