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カードゲームジャポニカの持つ学習効果ーはじめにー

カードゲームジャポニカ【都道府県編】は、漢字や部首を組み合わせることにより都道府県名を完成させる、学習効果に富んだこれまでにないカードゲームです。

【第1段階】
まだ都道府県名を十分に学習してないお子さんにとっては、漢字同士や部首を組み合わせるという「自由な発想力」と「柔軟な思考力」が要求されます。
*その際、カードの真ん中に描かれた日本地図がヒントになるとともに、これが日本地図の勉強になります。
【第2段階】
そして、遊んでいるうちに知識を詰め込もうとしなくても次第に都道府県名が頭に入っていき、漢字と日本地図が知識として定着します。
【第3段階】
さらにここまで来ると、「かけひき」というカードゲームの面白さの醍醐味を感じることができるようになります。どの都道府県をどういったカードを組み合わせるかで総得点は異なります。「かけひき」と「戦略」で勝敗が決せられます。

このカードゲームでは都道府県名の組み合わせのパターンが複数存在するため、都道府県名を知っている大人にとっても「自由な発想力」と「柔軟な思考力」が要求されます。
大人にとっても「頭の体操」、特にご高齢の方にとっては「脳の活性化」・「ボケ防止」にも役立ちます。
大人にとっての脳活性・ボケ防止の効果についてはこちらから

学習効果(1)
漢字(国語)の勉強になる!

カードゲームジャポニカ都道府県編で遊ぶことで、漢字や漢字を構成する部首[偏(へん)、旁(つくり)、冠(かんむり)、垂(たれ)など]を学習する効果が得られます。

学習効果(2)
日本地図の勉強になる!

カードゲームジャポニカ都道府県編で遊ぶことで、その都道府県が日本地図の中でどこに位置しているのかなど地理(社会科)を学習する効果が得られます。

学習効果(3)
自由な思考力を育成!

数通りのカードの組み合わせを考える過程で頭を使うため、お子さんが小さい頃から自分の頭で考える「思考力」を養う良い機会となります。
このゲームは総得点で勝敗を決するため、「かけひき」と「戦略」も必要となります。ここで更に「自分で考える力」が要求されます。

学習効果(4)
柔軟な発想力を育成!

棒暗記に頼ったり先入観で物事をみてしまうだけの人は、カードゲームジャポニカで勝つことはできません。
発想の転換」と「自由な発想力」が必要とされます。