HOME > 学習効果(1)漢字の勉強

学習効果(1)漢字(国語)の勉強

カードゲームジャポニカ【都道府県編】の題材は47都道府県各々の都道府県名です。

この都道府県名が個々の漢字や部首等に分解され、カードに1文字1文字記載されています。

お子さんにとって既に学校で学習した漢字もあれば、まだ習っていない漢字に触れることもできます。

また、カードゲームジャポニカ都道府県編では、漢字を分解した部首等[偏(へん)、旁(つくり)、冠(かんむり)、垂(たれ)など]を組み合わせて都道府県名を完成させる作業も必要とされます。

カードゲームジャポニカで遊ぶことにより、漢字に触れるだけでなく、漢字の構成要素である部首も同時に学習することができます。
漢字がパズル感覚で学べる格好の教材、それがカードゲームジャポニカです。

■北海道

「氵(さんずい)」のカードを見たら、どのような都道府県名を思い浮かべますか。
北海道以外にもあと3県あります(答えはこのページの一番下)。

■岩手県

47都道府県中、「山」が用いられている都道府県は実に17県もあります。
すべて挙げられますか。
*カードゲームジャポニカは初級編と中級編に分かれます。初級編で「山」のカードと関わる県は6県。中級編では11県となっています(都道府県編の商品案内はこちら→)。

■秋田県

秋田県で用いられている「禾」は実は禾偏(のぎへん)だけではありません。香川県では「日」の上にくるのです。
このように、都道府県は漢字の学習に持ってこいなのです。

■香川県

このように、香川県では「日」の上に「禾」がきます。この場合「禾」は「のぎ」の呼ばれる部首になります。

【「氵(さんずい)」が用いられる都道府県の答え】
北海道、新潟、滋賀、沖縄

学習効果(2)地理の勉強