遊び方・ルール

 
 

 神経衰弱型

  トランプの神経衰弱に似た遊び方です。
ポーカー型とは違う遊び方をしてみたいときの遊び方です。ポーカー型とは違い、「駆け引き」や「戦略」よりも、記憶力がものをいう遊び方です。

ルール

遊び方の手順
 

スタート前

すべてのカードを内容がわからないように裏返してテーブルなどに広げる

       

60枚全部を裏返したままゲームをスタートするとかなりの難易度です。そのため、一度全部裏返したのちランダムに10枚(または20枚)だけオモテにしてからゲームをスタートします

*ここではスペースの都合上、60枚の半分である30枚のカードを裏返した状態でそのうち5枚をオモテにして説明いたします
 





         

ゲームスタート

ゲーム参加者は、裏返しになっているカードを交互に2枚ずつめくっていきます

        

2枚目をめくった時点で、都道府県が完成する可能性がない場合はそこで終了。オモテになっているカードのうち2枚を裏返して、カードをめくる権利が次のゲーム参加者に移行

 *裏返しにするのはオモテになっているカードのどれでもかまいません。とにかく2枚裏返します。
 

 2枚をめくった時点で都道府県名が完成した場合はそのカードをすべてゲットできます

 
2枚めくったところ、「火」と「東」が出ました。ここで「火」が出たことにより「秋田県」が完成。





           
禾・火・田の3枚のカードをゲットできます。

 *都道府県名が完成した場合、残りのオモテのカードを裏返す必要はありません
 

 都道府県名が成立したらそのカードをゲットして選手交代。今度は次の参加者が2枚のカードをオモテにします

  
次の人が2枚めくったところ、「石」と「反」が出ました。





         

これだけでは何の都道府県名も成立しません。しかし、トランプの神経衰弱と異なり、カードゲームジャポニカではもう1枚めくれば都道府県名が成立しうるときに限り、もうワンチャンスが与えられます。

 「石」がでたことで「岩手」の成立の可能性が出ました。また、「反」が出たことで「大阪」も成立の可能性が出ました。
そのため、もう1枚めくるワンチャンスが与えられます。
          

■ワンチャンスで都道府県名が成立した場合
例えば「阝」が出て「大阪」が成立したら、「大」「阝」「反」の3枚のカードをゲット。 

 


都道府県名が完成した場合に残りのカードを裏返す必要がないのは同様です。
 

■ワンチャンスでの都道府県名が成立しなかった場合
結局3枚のカードをオモテにしたのですが、裏返す必要があるのは2枚だけです。オモテになっているすべてのカードの中から好きな2枚を裏返します。

 
*通常のトランプの神経衰弱との違いは、めくるのは2枚に限られないということです

ゲームの終了

 
ゲームが進行していって、カードの枚数がゼロになるか、カードが残り数枚になった段階で残ったカードだけでは都道府県名が成立しないときはゲーム終了。
 


勝敗の決め方

勝ち負けは、成立した都道府県のもつ
点数の合計で決まります

 (都道府県の文字数×完成に要したカードの枚数)×10倍=その都道府県名の点数

 
具値例に関してはこちらからご覧ください。

 
 

その他の遊び方

お子さんの年齢や学習習熟度に
応じて3通りの遊び方
  はじめに

遊び方総説

 
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ポーカー型

 
サブ

対話式カード合わせ型