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(1)ポーカー型

2~4人対戦型の遊び方です。トランプのポーカーに類似した遊び方といえますが、カードゲームの定番UNOや大人の楽しむ麻雀の応用でもあります。

【対象年齢】
漢字をある程度学習してきた小学校4~5年生以上

本格度★★★

学校や新聞・本などの活字を通じてある程度漢字に慣れ親しんできたお子さんを交えて遊ぶ場合に適した遊び方です。
お子さんと親御さん、お孫さんと祖父母の方が一緒に楽しむことができるほか、大人同士でもお楽しみいただけます。

■遊び方・ルール

1,60枚のカードをよくシャッフルします
2,同じ枚数(例えば10枚)をゲーム参加者に配布します
3,残ったカードを裏返して内容が見えないようにし、重ねた状態で参加者の真ん中に置きます
4,ゲーム参加者は、裏返しの状態で重ねられたカードを順番にめくっていきます
5,都道府県名が完成したら、他のゲーム参加者が見えるように公開します
6,都道府県が完成しなかった場合、どれか不要なカードを捨てます
7,この捨てられたカードは、捨てた人以外の参加者が拾って都道府県を完成させることができます
8,ゲーム参加者のひとりの手持ちのカードが1枚もなくなるか、真ん中に置いたカードがすべてなくなったらゲーム終了です。
得点を計算して勝敗を決します。

*ある都道府県が完成しても公開するかどうかは強制ではありません。より高得点の都道府県が完成するのを待つのもありです。

勝ち負け(勝敗)の決し方

お父さんとお子さんの2人で対戦。
この場合、次のいずれかで勝者を決めます。

【1】ゲーム参加者のひとりの手持ちのカードがすべてなくなれば、その参加者の勝ち
*このパターンはほとんど起こりません
【2】完成させた都道府県のもつ得点の合計点数が最も多い参加者の勝ち

(計算の仕方)
[完成した都道府県の文字数]×[完成に要した枚数]×10倍

【具体例】
勝敗の決し方の具体例はこちらから