遊び方・ルール
   

ポーカー型

トランプのポーカーカードゲームのUNO(ウノ)に似た遊び方です
 

カードゲームジャポニカ[都道府県バージョン]では基本的にこの遊び方で遊ぶことを想定して作られています。

ルール

遊び方の手順

スタート前

 60枚のカードをよくシャッフルします

    

参加者に1枚ずつ合計10枚程度配布します

    

残ったカードは裏返しの状態で重ねて真ん中に置きます

 

スタート後

 ひとりずつ順番に真ん中のカードを引いていきます

     

■都道府県名が完成しない場合
⇨不要なカードを1枚捨てます
■都道府県名が完成した場合
⇨完成した都道府県名を他の参加者がわかるように公開します(*注1

*注1について

  1. この場合はカードを1枚捨てる必要はありません
  2. ある都道府県名が完成してもその時点ですぐ公開する必要はありません。より高得点の組み合わせを狙いにいくこともできます。ただし、ゲーム終了時までに公開しなかった都道府県の得点はゼロです。

     ⇩

相手が捨てたカードを拾って都道府県を完成させることもできます
(=「横取り」ルール)(*注2

 
「横取りルール」=参加者のひとりがカードを捨てた直後に限り、他の参加者がそのカードを横取りして都道府県名を完成させることのできるルール
 
 *注2について

  1.  横取りが認められるのは、その捨てられたカードで都道府県名が完成される場合のみ(つまりその1枚があれば都道府県名が完成したという最後の1枚のときのみ)です。なんでもかんでも横取りできるわけではありません。
  2. 横取りした場合でも、代わりに1枚捨てる必要はありません
  3. 横取りする場合は、捨てた人に聞こえるように「よこどり!」と声を出してから横取りしてください
  4. 横取りできるのは捨てられた直後のみです。ゲーム進行後にさかのぼって横取りすることはできません。

 

終了

 ゲームが終了するのは次の2点の場合です。

  1. 真ん中に置かれた裏返しのカードがすべてなくなった場合
  2. 参加者の誰かの手持ちのカードがすべてなくなった場合

 
 ゲームが終わったら誰が勝ったのか、最後に点数の計算を行います。


勝敗の決め方

勝ち負けは、成立した都道府県のもつ
点数の合計で決まります

 (都道府県の文字数×完成に要したカードの枚数)×10倍=その都道府県名の点数

 
具値例に関してはこちらからご覧ください。

 
 

その他の遊び方

お子さんの年齢や学習習熟度に
応じて3通りの遊び方
  はじめに

遊び方総説

 
サブ

神経衰弱型

 
サブ

対話式カード合わせ型