トランプの
神経衰弱に似た
遊び方・ルール
で脳トレ効果!

 

神経衰弱型ではより
記憶力が要求されます

 遊び方・ルール(2)

 

 神経衰弱型

 
  トランプの神経衰弱に似た遊び方です。
ただし、トランプの神経衰弱にはないオリジナルのルールも取り入れています。「ゲームとしての面白い」を追求するのはもちろんのこと、子供があまりの難しさでゲームを断念するのを防止するためです。
 
ポーカー型とは違う遊び方をしてみたいときの遊び方です。ポーカー型とは違い、「駆け引き」や「戦略」よりも、記憶力がものをいう遊び方です。
非常に頭を使うため、大人の方の脳トレ効果も絶大です。

ルール

遊び方の手順
神経衰弱遊び
 

スタート前

すべてのカードを内容がわからないように裏返してテーブルなどに広げる

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60枚全部を裏返したままゲームをスタートするとかなりの難易度です。そのため、一度全部裏返したのちランダムに10枚(それでも難易度が高いとお感じのときは20枚)だけオモテにしてからゲームをスタートします

*ここではスペースの都合上、60枚の半分である30枚のカードを裏返した状態でそのうち5枚をオモテにして説明いたします
 




     ⇩

ゲームスタート

ゲーム参加者は、裏返しになっているカードを順番に2枚ずつめくっていきます

  1. カードをめくっていく順番は「じゃんけん」で決めます。裏返しにされたカードを最初に10枚(または20枚だけ)オモテにめくっていくのも「じゃんけん」に勝った人です。
  2. もしオモテにしたカードの中で都道府県名が成立している場合、「じゃんけん」で勝った人がその都道府県名のカードをゲットできます。ただし、その場合もゲットする前に通常通り最初に2枚のカードをめくってください(つまりゲーム開始後にあたかも都道府県名が完成したものとしてカードをゲットする) 
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2枚目をめくった時点で、都道府県が完成する可能性がない場合はそこで終了。オモテになっているカードのうちいずれか2枚を裏返して交代。カードをめくる権利が次のゲーム参加者に移ります

  1. 裏返しにするのはオモテになっているカードのどれでもかまいません。とにかく2枚裏返します。ここで裏返すカードをしっかりと記憶しておく必要があります。
  2.  この2枚のカードを裏返す際には「駆け引き」と「戦略」が求められます。あと1枚で都道府県が完成するようなカードを残すと、他の参加者にカードをゲットさせる可能性があるため要注意です。
 

2枚をめくった時点で都道府県名が完成した場合はそのカードをすべてゲットできます

【具体例】 
2枚めくったところ、「火」と「東」が出ました。ここで「火」が出たことにより「秋田県」が完成となります。




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の3枚のカードをゲットできます。
 *都道府県名が完成した場合、残りのオモテのカードを裏返す必要はありません
 

 都道府県名が成立した場合そのカードをゲットし、さらに継続して2枚のカードをオモテにすることができます(これはトランプの神経衰弱のルールと同じ)

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すると、「石」と「反」が出ました。




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これだけでは何の都道府県名も成立しません。

しかし、「石」がでたことで「岩手」の成立の可能性が出ました。また、「反」が出たことで「大阪」も成立の可能性が出ました。そのため、この直後に自分以外の参加者が岩手県や大阪府を成立させないよう慎重にカードを選んで2枚のカードを裏にする必要があります。

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ゲームの終了

 
ゲームが進行していって、

  1. 並べられたカードの枚数がゼロになったとき、または
  2. カードが残り数枚になった段階で残ったカードだけでは都道府県名が成立しないとき

にゲーム終了。

*通常のトランプの神経衰弱と異なり、(1)並べられたカードの枚数が完全にゼロになる場合はあまりないことにご注意ください

 


勝敗の決め方

勝ち負けは、成立した都道府県のもつ
点数の合計で決まります

 (都道府県の文字数×完成に要したカードの枚数)×10倍=その都道府県名の点数

 
具体例に関してはこちらからご覧ください。

*勝敗の決め方および得点の計算の仕方はポーカー型と同様です

 

 
神経衰弱カード

その他の遊び方

お子さんの年齢や学習習熟度に
応じて3通りの遊び方
  はじめに
遊び方総説
 
メイン
ポーカー型
 
サブ
漢字部首クイズ型
(対話式カード合わせ型)