CARDGAME JAPONICA
  
   
  

漢字部首カードを
組み合わせる
パズルゲーム
だから面白い  

漢字・部首カードの組み合わせは1通りではない、だからゲームとして面白い!

 
前ページ(「漢字を分解して部首へ」)でご説明したように、中には1つの漢字を3枚のカードに分解する都道府県が6都道府県だけあります。
*カードゲームジャポニカでは都道府県名で用いられている漢字を分解していますが、原則は2枚のカードに分解。例外的に「山」や「口」のように分解していない漢字と3枚のカードに分解している漢字があります。
 

■パート1で取り上げている都道府県 
 

「賀」の1字が3枚のカードに分解されています。
 
■パート2で取り上げている都道府県
 

「埼」の1字が3枚のカードに分解されています。

 
しかし、この佐賀県のカードの組み合わせパターンは、以下のようにひとつだけではありません。
 

【具体例(1)】

例えば上記佐賀県の組み合わせパターンには次の3パターンがあります。
 
(40点)
(60点)
(80点)
 
この3パターンはどのパターンで成立させてもいいというわけではなく、どのパターンで成立させるかで得点が異なります。

 
カードゲームジャポニカは子ども向けの学習教材なのですが、お子さんに「ゲームとして面白い」と思ってもらうため「ゲームとしての面白さ」を追求しています。子供は「おもしろい」と感じたことには寝食を忘れて取り組みます。
 
組み合わせのパターンが複数あり、組み合わせパターンによって得点が異なるとなれば自ずとどの組み合わせパターンを狙うかで頭を使って考えることになります。
 
この「頭を使って考える」ことが「ゲームとして面白い」かに直結しているわけです。
世の中、「頭を使って考える」ことほど「おもしろい」ことはありません。勉強も押しつけや強制ではなく、自発的に頭を使って考える勉強であれば子供も自発的に勉強に取り組みます。
 

パート1(ベーシック版)で組み合わせパターン数が3パターンあるのは、この佐賀県滋賀県の2都道府県のみです。
 
他方、パート2(アドバンス版)ではもっと多くの組み合わせパターンを有する都道府県が存在します。そのぶん思考力発想力推理力が要求されます。そのため、パート1は基礎・基本重視のベーシック版、応用力が要求されるパート2はアドバンス版という位置づけになっています。

 


【具体例(2)】 

組み合わせパターン数が最大なのは、パート2(アドバンス版)で取り扱っている宮崎県です。以下のように6パターンもあります。
それぞれ得点が異なるのでどの組み合わせパターンを狙うのか、かなり頭を使います。



 

 

 

このほかにもパート2では、組み合わせパターン数が4パターンある都道府県が3県あります(宮城県福島県福岡県)。
 
パート1では組み合わせパターン数が最大で3パターンだったのに対し、パート2では多くの組み合わせパターン数を持つ都道府県が複数あることになります。


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