カードゲーム
なのに学習効果

カードゲームジャポニカは
カードゲーム感覚で学習教材

CARDGAME JAPONICA

 
カード1枚ごとに分解された漢字1文字や部首等を記載。カード枚数は60枚。これらのカードを組み合わせて都道府県名を完成させるカードゲームです。
ゲーム感覚で楽しく都道府県名やその都道府県の位置などを学習できるカードゲームに仕上がっています。
ルール(遊び方)も非常にシンプルで簡単にマスターできます。

 

このページでは、カードゲームジャポニカがどのような内容のカードゲームなのかというカードゲームとしての側面についてご説明いたします。学習教材・知育玩具としての側面については、下記ボタンをクリックして学習効果のページをご覧ください。

問題

チャレンジしてみてください!

 以下の漢字や部首等を組み合わせると16個の都道府県名が完成します。漢字・部首等をうまく組み合わせ、できるだけ多く都道府県名を完成させてみてください。

 

*中には重複して用いられる漢字・部首等があります。実際の商品でも重複して用いらる漢字・部首等については複数枚のカードが用意されています。

解答

成立する16個の都道府県は以下のようになります。
初めてご覧になる方のために、ここではあえてシンプルな都道府県名を中心に選んで例示しています。
 

16個の都道府県名のうち、パート1で取り上げている都道府県は13都府県、パート2で取り上げているのが3県という内訳になっています。
パート2のほうが漢字分解度が高く、組み合わせパターンも多くなっており、思考力発想力がより要求される作りになっています。 

 
得点の計算の仕方についてはこちらのページに記載しています


部首レベルまで分解されず、この大分県や東京都のようにカード2枚だけで都道府県名が成立する都府県が6都府県あります。そのすべてをパート1(ベーシック)で取り上げています。
パート1で取り上げている都道府県名の具体例はこちらをご参照ください。

「阝」は、部首として右側にくると「のぎへん」と呼ばれます。

大阪府では右側に来ていた「阝」が京都府では右側にきています(この場合を「おおざと」といいます)。このように同じ部首が右にきたり、左にきたります。
このカードゲームは、部首のくる位置について発想の転換を図らないと相手には勝てない作りになっています。

大分県や大阪府では「大」は漢字として用いられていましたが、奈良県では「大」が部首として用いられています。

「形」という漢字はこれ以上分解されたカードはありません。「形」をこれ以上分解しても他にこれらの部首を用いた都道府県名が存在せず、ゲームとしての面白みがないからです。
翻って言い直すと、カードに描かれている漢字・部首等の多くは複数の都道府県名で用いられている漢字や部首ということになります。

「山」は漢字1文字として用いられている場合のほか、岩手県のように「やまかんむり」という部首として用いられる場合があります。
「山」はパート1では6県、パート2では11県も用いられている最頻出カードです。多くの都道府県の成立の可能性があるお宝カードです。

山口県では「口」というカードが用いられていましたが、「田」という漢字は「口」と「十」に分解されていません。基本的に、互いが「接している」「くっついている」もの同士は分解していません。

秋田県では「禾」は左側にきて「のぎへん」となっていましたが、香川県では「日」の上に来ています。この場合は「のぎへん」と呼ばず、「のぎ」という部首になります。
ここでは、部首が左に来たり、上に来たりしています。

「禾」はこんなところにもありました。ちゃんと気づかれましたでしょうか。

「禾」はまだまだ出てきます。このように、「禾」というひとつのカードが多くの都道府県名で用いられ、思考力・発想力が要求されるのがこのカードゲームの特徴です。
とても頭を使うため大人でもいい脳のトレーニングになります。

千葉県はこの4枚のカードで成立する都道府県です。

茨城県はこの組み合わせのほかにも、「艹」「次」「城」の3枚でも成立します。
このように組み合わせのパターンはひとつではなく、複数の成立パターンが用意されています。

宮城県についてもこの組み合わせのほかに、「宀」「呂」「城」の3枚でも成立します。

勝ち負けの決め方は計算して得られた得点の合計で決められます。

 
得点の計算の仕方についてはこちらから