CARDGAME JAPONICA
商品案内

パート1とパート2

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ーはじめにー

カードゲームジャポニカ(都道府県バージョン)は、パート1とパート2の2アイテムをご用意。
パート1では24の都道府県、パート2で23の都道府県を扱っています。パート1とパート2を合体させ一緒に遊ぶこともでき、その場合は47都道府県を対象にすることになります。

 パート1はベーシック、パート2はアドバンスという位置づけになっています。お子さんの年齢や学習習熟度に応じてお選びいただくことができます。 
*個人でご購入をお考えの方向けにパート1+2(ファミリー)という形でセット販売も行っています。
 
学習効果としての(1)漢字の学習、(2)日本地図の学習、(3)思考力、(4)発想力(5)推理の度合いは、主に「漢字分解度」(注1)と「組み合わせパターン数」(注2)の違いに応じて分類わけしています。

 *(注1)と(注2)
「漢字分解度」と「組み合わせパターン数」の具体的な説明についてはこのページの最下段に記載しています


|パート1|
ベーシック

山+口=山口県、東+京=東京都のように比較的少ない枚数のカードで都道府県名が完成するケースが多いのがカードゲームジャポニカ【パート1】です。
 

¥2890(税込み)

漢字学習★★★
地図学習★★☆
思考力★★☆
発想力★☆☆
推理力★☆☆

 

これから漢字の学習を始める小学校低学年(または幼児)に最適なのがこのベーシック版・パート1です。

 


|パート2|
アドバンス

都道府県名を完成させる際のカードの枚数が比較的多く、組み合わせパターンがパート1に比べて複雑なのがパート2です。そのぶん柔軟な発想力と思考力が要求されます。
 

¥2890(税込み)

漢字学習★★★
地図学習★★☆
思考力★★☆
発想力★★☆
推理力★★☆

 

ある程度漢字学習の進んだ小学校高学年のお子さんやパート1をマスターし次に進みたいお子さんに適しているのが、このアドバンス版・パート2です。


 |パート1+2|
ファミリー

パート1のカード60枚とパート2のカード60枚を合体させることにより大人数でプレイすることもできます。カード枚数が一気に増えるため、より一層発想力と思考力が要求されます。大人の方にとっては頭を大いに使うことにより脳のトレーニング(脳トレ)にもなります。
 

¥5480

漢字学習★★★
地図学習★★★
思考力★★★
発想力★★★
推理力★★★

 

120 枚で遊ぶため家族みんなで遊ぶのに最適です。また、お孫さんと祖父母の方が一緒に遊ぶにも適しています。


(参考)
「漢字分解度」と「組み合わせパターン数」について

【1】「漢字分解度」とは

ひとつの漢字をどれだけ細かく分解しているかということ
【法則】

  1. 漢字を一切分解していない都道府県があります(漢字分解度1)
  2. ひとつの漢字が分解されているのは最大でカード3枚です(漢字分解度3)

【法則1の具体例】

山口・山形・石川・三重・大分・東京の6都県は漢字を一切分解していません。この6都県はすべてパート1で取り扱っています。

 

 

 
【法則2の具体例】
■ パート1で取り上げている都道府県
 分解度の低い都道府県が中心のパート1でも「漢字分解度3」の都道府県があります。

「賀」の1字が3枚のカードに分解されています。
パート1で「漢字分解度3」の都道府県は、この佐賀県滋賀県 の2都道府県のみです。
 *パート2では7都道府県あります
 
■パート2で取り上げている都道府県
 

「埼」の1字が3枚のカードに分解されています。
 

【2】「組み合わせパターン数」とは

 ある都道府県名を完成させる場合にどれだけの組み合わせパターンがあるのかということ
【法則】

  1. パート1での組み合わせパターン数の最大は3パターンです
  2. パート2での組み合わせパターン数の最大は6パターンです
 
【法則1の具体例】
例えば上記佐賀県の組み合わせパターンには次の3パターンがあります。
 



パート1で組み合わせパターン数が3パターンあるのは、この佐賀県滋賀県 の2都道府県のみです。
ゆえに、パート1は組み合わせパターン数がパート2よりも少なくなっています。
 
【法則2の具体例】 
組み合わせパターン数が6パターンあるのは宮崎県です。
 






 
このほかにもパート2では、組み合わせパターン数は4パターンある都道府県が3県あります(宮城県福島県福岡県)。
パート1では組み合わせパターン数が最大で3パターンだったのに対し、パート2では多くの組み合わせパターン数を持つ都道府県が複数あることになります。