遊び方・ルール

 
 

  対話式カード合わせ型

お子さんに対し漢字の内容などをクイズのように質問しながら楽しむ対話式の遊び方です。
小さな幼児のお子さん、お孫さんとのコミュニケーションにも。

【対象年齢】
これから漢字を学び始める5、6歳程度~

 
この遊び方は、まだまだ漢字に不慣れで対戦型ゲームには早い小さいお子さん向けの遊び方です。


ルール

遊び方の手順
 

パパママや祖父母の方がいくつかのカードを組み合わせて、「山」と「形」で山形県、「山」と「口」で山口県といった具合に対話を交えてその県がどこにあるのかなどを説明していく遊び方です。
【遊び方の例】
お子さんの年齢やこれまで活字に触れてきた程度にもよりますが、これから漢字に慣れていく小さなお子さんにはこういった遊び方がおすすめです。
 
この遊び方は対戦型ゲームではなく、大人がお子さんに対して言葉で投げかける対話式のクイズといったものです。
 

スタート前

カードの内容がわかるようにカードをオモテにして並べます。
*すべてオモテの状態から始めるのが神経衰弱型との違いです
 

 

対話スタート 

ママからの質問1:
「(「大」と「反」のカードをお子さんに見せながら)、これにもう1枚カードを足して「大阪」という都道府県を完成させてみて」
お子さん:
テーブルの上に見えるように並べられたカードの中から「阝」のカードを探す

 


 

ママからの質問2:
「この「山」のカードと組み合わせて県名を作ってみて」
お子さん:
テーブルの上に見えるように並べられたカードの中から県名が成立するカードを選ぶ。

 


 

ママからの質問3:
「(解説書の日本地図上の石川県の個所を指ししめしながら)、この都道府県のカード2枚選んでみて」
お子さん:テーブルの上に見えるように並べられたカードの中から「石」と「川」のカードを探す

 
 

その他の遊び方

お子さんの年齢や学習習熟度に
応じて3通りの遊び方
  はじめに

遊び方総説

 
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ポーカー型

 
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神経衰弱型