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(2)神経衰弱型

2~4人対戦型の遊び方です。

【対象年齢】
漢字を学び始めた小学校1、2年生以上

本格度★★☆

これから本格的に漢字を学んでいくお子さんを交えて遊ぶ場合に適した遊び方です。
ここでもお子さんと親御さん、お孫さんと祖父母の方が一緒に楽しむことができるほか、大人同士でもお楽しみいただけます。
*大人が1人加わったほうがスムーズにゲームは進行します。子ども同士で遊ぶ場合は、小学校高学年~中学生が1人以上加わるほうが望ましいです。

遊び方・ルール

1,すべてのカードを内容がわからないように裏返してテーブルなどに広げる。
*最初のうちは、60枚全部を裏返すと難易度がかなり上がります。最初から10枚(または20枚)だけオモテにしてからゲームをスタートするのもありです。
2,ゲーム参加者は、交互に裏返しになっているカードを複数枚めくっていく。
3,通常のトランプの神経衰弱との違いは、めくるのは2枚に限られないということ。
2枚目をめくった時点で、もはや都道府県が完成しない場合はそこで終了、カードをめくる権利が別のゲーム参加者に移行する。つまり、都道府県が完成する可能性がある限り、カードをめくる権利は継続する
4,ある都道府県が完成したら、引き続き別の都道府県を完成させるべくカードをめくる権利は継続し続ける。完成の可能性がなくなったら、カードをめくる権利は次の参加者に交替する。

■勝ち負け(勝敗)の決し方

完成させた都道府県のもつ得点の合計点数が最も多い参加者の勝ち。

(計算の仕方)

[完成した都道府県の文字数]×[完成に要した枚数]×10倍

*この計算の仕方は、ポーカー型での計算の仕方とまったく同じです

【具体例】
勝敗の決し方の具体例がこちらから