HOME > 遊び方(3)対話式カード合わせ型

(3)対話式カード合わせ型

お子さんに対し漢字の内容などをクイズのように質問しながら楽しむ対話式の遊び方です。小さな幼児のお子さん、お孫さんとのコミュニケーションにも。

【対象年齢】
これから漢字を学び始める5、6歳程度~

本格度★☆☆

この遊び方は、まだまだ漢字に不慣れで対戦型ゲームには早い小さいお子さん向けの遊び方です。

パパママや祖父母の方がいくつかのカードを組み合わせて、「山」と「形」で山形県、「山」と「口」で山口県といった具合に対話を交えてその県がどこにあるのかなどを説明していく遊び方です。

遊び方・ルール

【遊び方の例】
お子さんの年齢やこれまで活字に触れてきた程度にもよりますが、これから漢字に慣れていく小さなお子さんにはこういった遊び方がおすすめです。

この遊び方は対戦型ゲームではなく、大人がお子さんに対して言葉で投げかける対話式のクイズといったものです。例えば、

ママからの質問:
この『山』のカードと組み合わせて県名を作ってみて。
お子さん:
テーブルの上に見えるように並べられたカードの中から県名が成立するカードを選ぶ。以下のような具合に。

■山口県

■山形県

■岩手県