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学習効果(3)思考力の養成

「山」という漢字は、以下のの山口県、岩手県、山梨県、岐阜県のほか部首等で用いられる場合も含めれば実に17都道府県で用いられています。

「山」という漢字は突出して用いられている回数が多いものの、このほかにも複数の都道府県で用いられている漢字・部首等はいくつもあります。

これらをうまく組み合わせようと自分の頭で考える過程で、思考力が自然と養われていきます。
単に都道府県名を暗記しているだけでは太刀打ちできず、パズル感覚で漢字や部首を組み合わせることが思考力の育成に役立ちます。

■山口県

■山梨県

■岐阜県

また、カードゲームジャポニカ【都道府県編】では、都道府県の個々の漢字の分解の仕方はひと通りではありません。

例えば、最も組み合わせのパターンが多い宮崎県では、以下のように6通りもの組み合わせのパターンが存在します。
このように、カードゲームジャポニカでは組み合わせのパターンが何通りも存在し、都道府県を完成させるには単なる暗記にとどまらない柔軟な思考力が必要とされます。

学習効果(4)発想力の養成